
[2007-02-23-2]でインストール失敗してたclmemoだけど…
[2006-08-04-8][2006-08-07-5]あたりで自分でやってるじゃんorz
/usr/local/share/emacs/site-lisp
以下にインストールされてました(恥)
どうやらこのときは、Terminal.appから、Makeファイルを特にいじらずに、でインストールできちゃってたみたい。OSX標準のemacsでバイトコンパイルされたんだろうな。同じ手順でやってみると、[2007-02-23-2]と違ってfnsがどうこうのエラーが出ない。
ってことは、この方法ならclgrepもインスコできるかな。
こっちも使いたいので、同様にインストールしてみました。
http://isweb22.infoseek.co.jp/computer/pop-club/emacs/blgrep/blgrep-0.1rc1.tar.gz
からtarballを落としてきて、Terminal.appで、
tar xzvf blgrep-0.1rc1.tar.gz
cd blgrep-0.1rc1
make
sudo make install
これで
/usr/local/share/emacs/site-lisp/blgrep
にインストールされるんで、こっちもemacsからのロードの対象に含めるように、.emacsに
(setq load-path (cons "/usr/local/share/emacs/site-lisp" load-path))
(setq load-path (cons "/usr/local/share/emacs/site-lisp/blgrep" load-path))
ってして。emacs再起動。
よし、使えた!
存在は知ってたけど入れてなかった。入れてみた。
ひげぽん OSとか作っちゃうかMona- - Emacs で ChangeLog メモしているなら clmemo.el 使うべし
でも入らなかった。
《続きを読む》
wl-summary-save
すると、メールを.emlファイルで保存してくれるんだけど、デフォルトの保存先が「~/tmp」になってるので、いちいち「~/Desktop」とかに変更するのが面倒。
# Macにしてからデスクトップをちゃんとつかうようになりました
(setq wl-mime-save-directory "~/Desktop")
ではだめだった。
メール本体じゃなくて添付ファイルのデフォルト保存先はこれで変更できたっぽいけど、もともと添付の保存は、「最後に使ったディレクトリ」になるので、不便はなかったんだ。
M-x describe-variableでいろろ見つつうろうろしてたら、
/Applications/Emacs.app/Contents/Resources/share/emacs/22.0.92/site-lisp/wl/wl-vars.elc
に
defcustom wl-temporary-file-directory "~/tmp/"
って行を見つけた。を!
(setq wl-temporary-file-directory "~/Desktop/")
そうでしたー。
ってことでメモ。
開発中のファイルを消しちゃって焦ったりしたけど、ちゃんと復活できた。よかった。
で、その方法を調べるためにサイトをいろいろみてて、
+
でヒストリをツリー表示できることが分かった。知らなかった!これ便利、かも!
Meadow/Emacs memo: 変更箇所を表示・管理・メモ
自分メモ。
emacsで M-x align すると、
a = 1;
aa = 2;
aaa = 3;
が
a = 1;
aa = 2;
aaa = 3;
みたいに揃う。
ブラウザによっては揃って見えないかも。=が同じ列に揃うんです。見やすい。
リファレンス。
ひげぽん OSとか作っちゃうかMona- - M-x align が便利すぎる件
clmemo@aka: Emacs で C 言語プログラミングを始める人へのイントロダクション
# clmemo@aka のエントリは過去でどっかで見たなぁ。でもdel.icio.usにも登録してないし…どこで見たんだっけなぁ。