
Mac Book Pro のカーネルを64bitにしてみた。
といっても、一番簡単には"6"と"4"を押しながら起動するだけ。
うん。なんか速い気がする。
emacsの反応が速い気がするんだが、これは気のせい?
現在起動しているカーネルが32bitか64bitかは、このコマンドで確認できる。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/08/21/snowleopard/index.html
ioreg -l -p IODeviceTree | grep firmware-abi
あと、デフォルトでの起動を64bitにする方法も当然あるみたい。
とはいえ、ここに書いてある方法、server用だけど、だいじょうぶかな。やってみちゃったが。
http://support.apple.com/kb/HT3773?viewlocale=ja_JP
sudo systemsetup -setkernelbootarchitecture x86_64
注意:この設定は /Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot.plist ファイルに保存されており、このディスクから起動するたびに有効になります。その他のディスクから起動した場合、そのディスクでの設定、またはハードウェアのデフォルトが有効になります。
うん。こうやって書いてあるから多分大丈夫。
次回の起動がちょとコワいけど…。
Emacs23.1が出て、Cocoa対応になったってんで、インストールしてみてる。
- 【コラム】OS X ハッキング! (331) Cocoa対応で大きく変わった「Emacs 23.1」(1) | パソコン | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/column/osx/331/index.html
Mac Portsから。
- Cocoa Emacs を MacPorts からインストールしてみた。 - 日々、とんは語る。
http://d.hatena.ne.jp/tomoya/20090210/1234297520
.emacs が Carbon Emacs のと合わない、というか、.elファイルの設定がちゃんとできてないだけだけど、ので、まだ本格使用には至らず。
Command が Alt じゃなくて、Option が Alt として認識されてて、思い通りに動かずにイチイチびっくりしちゃう。
OSX 10.5.8
- 「Mac OS X 10.5.8」公開、18項目のセキュリティ修正 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090806_307444.html
適用しました。
ディスクがいっぱいになっちゃった…!
ので、前回[2007-06-30-4]同様、HDD換装しました。
- Travelstar 7K320
http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/menuitem.6f1f01b32bcfec2cc41d3814eac4f0a0/
今回は160GB→320GB。
2年弱で、HDDはまた大きく、安くなったんだなぁ。
ディスクユーティリティ > 新しいHDD選択 > パーティション > 1パーティション > 「Macintosh HD」 > Mac OS 拡張 (ジャーナリング)
オプション > GUIDパーティションテーブル
復元はD&Dで。
復元先を消去
シャットダウン
外付けHDD外す
Option押しながら電源ON
今度は内蔵HDDを指定
なんかすごく静かになったような気がする。
容量: 297.77 GB
空き容量: 151.85GB
使用領域: 145.92GB
へっへー!余裕になったぜー!
TingerのほうのDVD(Disc 1)を入れて。
cd "/Volumes/Mac OS X Install Disc 1/System/Installation/Packages/OSInstall.mpkg/Contents/Resources"
sudo ./SetHidden / hidden_MacOS9
後で「システム環境設定」から起動ディスクを内蔵に設定しとかないと、再起動の度に?フォルダマークが出ちゃうみたい。
OSX 10.5.6
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/12/16/013/index.html
適用しました。
ソフトウェア・アップデートで、Mac OSXが10.5.3→10.5.4になった。
そしたら、iSyncが起動しなくなっちゃった!
なんか一瞬Dockがピクっと動くんだけど、結局起動しない。
…
ネットを漁っているうちに、こういう情報を見付けた。
Mac OS X 10.5.4 (#2): issues fixed by reinstalling with standalone updaters; iSync problems - MacFixIt
本文には何も書いてないみたいだけど、このタイトル自体が説明になってる。
スタンドアロンアップデートを再度インストールすればいいぞ、ってことか。
ちなみに「ソフトウェア・アップデート」をかけても
ソフトウェア・アップデートには、お使いのコンピュータ
に適用できる新しいソフトウェアはありません。
って言われちゃって状況は変わらない。
Appleのサイトからソフトウェアアップデートをダウンロードしてきてみた。
アップル - サポート - ダウンロード - Mac OS X 10.5.4 アップデート
僕は元々10.5.3だったのでこれでいいけど、10.5.2以下の人はこっちみたい。
アップル - サポート - ダウンロード - Mac OS X 10.5.4 Combo アップデート
ダウンロードして…実行して…再起動がかかって…
iSync起動するようになりました!
あー良かったー。
Carbon Emacs パッケージ
「2008年春版; 40.8 MB」。
ファイルは「CarbonEmacs-Tiger-20080418.dmg」。
前回は[2007-11-13-3]。
今度はEmacsが22.2になるみたいです。
なんかアイコンが微妙に変わったですね。
旧:
新:
バージョンはこうでした。
(emacs-version)
"GNU Emacs 22.2.1 (i386-apple-darwin8.11.1, Carbon Version 1.6.0)
of 2008-04-02 on seijiz.local"
《続きを読む》
dolipo - drikin.com
Macのネット生活が3倍改善する「dolipo」リリース:[mi]みたいもん!
確かに快適になってる気はする。
SoftBankの携帯をモデムとして使ってみましたよ、ってことですはい。
取説とか、「Nokia PC Suite」をインストールすると同時にインストールされる「Nokia PC Suite ユーザガイド」とか、ネットとか、見てみて試行錯誤してみた結果、以下のようにしてみたら繋がりました。
- 付属のUSBケーブルで接続
すると「システム環境設定」の「ネットワーク」に「Nokia N73」というのができてるので、
- 「電話番号」: *99#
- 「アカウント名」: ai@softbank
- 「パスワード」: softbank
と設定。さらに「詳細」で
- 「モデム」: 「Nokia」
- 「機種」: 「GPRS(GSM/3G)」(これしか選択できない)
と設定。
これで繋がります。
ただ、やっぱり注意すべきは料金です。
1パケット128バイトらしいので、1KB=8パケット。
ホワイトプランだと1パケット0.2円なので、1.6円。
で、もちろん定額の対象外。
先ほど実際使ってみて、ちょっとGmailを見てみて、Googleで検索してみた、という程度で、上り下り合わせて
1500KB
ぐらい(携帯の「通信履歴」で確認)。なので
1500 * 1.6 = 2400円
となります。
あらら。これはヤバい。この調子だとあっという間に数万だ!
これはホントに、緊急用、と割り切ったほうが良さそうです。
Macでssh-agentを共有(keychainなし) - nak2kのメモ帳
の方法で、SSHKeychainとか使わなくても、ssh-agentを共有する方法、ってのが紹介されてた。
なんというか、なるほど、へぇ、こういう仕組みなんだぁ。普通に環境変数なのね。
おお、できたできた。ありがとうございます!
これで、なにかと不安定だったSSHKeychainとお別れできる。うれしい。お世話になりましたありがとうございます。
上記のサイト設定方法を抜粋。メモとして。
~/.ssh/id_dsaに秘密鍵をセット。
~/.profileに
if [ ! -S ${SSH_AUTH_SOCK} ]; then
eval `ssh-agent -a ${SSH_AUTH_SOCK}`
echo ${SSH_AGENT_PID} > /tmp/ssh_agent_pid
ssh-add
else
export SSH_AGENT_PID=`cat /tmp/ssh_agent_pid`
fi
~/.MacOSX/environment.plistに
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>SSH_AUTH_SOCK</key>
<string>/tmp/.ssh_auth_xxxxxxx</string>
</dict>
</plist>
これだけ。xxxxxxxには適当な文字列でも。
一度ターミナルを立ち上げると、最初はパスフレーズを聞かれて、あとは他のアプリからもssh-agentが共有される。おお、すばらし。
僕の理解してる仕組み。
.profileの設定によって、一度シェルを起動すると、ssh-agentが起動されて、そのプロセスIDを/tmpに記録。で、ssh-add。
ssh-agentを起動するときにbind-addressをSSH_AUTH_SOCKにしてる。で、それをenvironment.plistで設定してるので、他のアプリからも共用できる、と。
SSH_AUTH_SOCKで指示されてるファイルが「ssh-agentが使用するUnixドメインソケット」、なんですかね?
だからこの場合、「Unixドメインソケット」が「bind-address」、なんですかね。ssh-agentのmanを見ると
-a bind_address
Bind the agent to the unix-domain socket bind_address. The
default is /tmp/ssh-XXXXXXXXXX/agent.<ppid>.
だからそうみたい。
ふーん。納得。勉強になった!